福井中小企業診断士協会

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中小企業経営診断シンポジウムで、川嶋正己会員が中小企業庁長官賞を受賞

2015-11-04

 去る11月4日(水)、(一社)中小企業診断協会主催「平成27年度中小企業経営診断シンポジウム」の「中小企業診断士による経営革新支援事例論文発表」において、当協会理事でふくい産業支援センターの川嶋正己会員が、最高賞である中小企業庁長官賞を受賞しました。

 この論文発表は、全国の中小企業診断士が応募した発表要旨を選考委員が審査し、予選を通過した4名により、当日第一分科会において(持ち時間30分で発表)行われたもので、大学教授や中小機構、中小企業診断協会役員など8名の審査員が最終審査を行いました。

 川嶋会員の発表テーマは、「支援機関診断士のチームによるハンズオン経営革新支援~福井モデルの確立~」と題し、福井県内の商工会、商工会議所、中小企業団体中央会、産業支援センターが連携しておこなっている組織横断型研修の一部としてスタートした「企業支援チーム」による経営革新支援の取り組みをまとめたもので、川嶋会員がリーダー役を務めた企業支援事例を題材に、経営革新による売上げや利益率向上などの成果とともに、その成功に向けた支援メンバーの果たした役割や外部専門家の活用など要因についても詳しく発表が行われました。

 当日17時から行われた表彰式において、論文発表の審査結果が発表され、川嶋会員が中小企業庁長官賞に選ばれるとともに、中小企業庁の豊永厚志長官より、直接川嶋会員に表彰状が授与されました。

 また、このシンポジウムに併せ、当協会では川嶋会員の応援ツアーを企画し、津田会長を始め会員10名が参加、発表を盛り上げるため川嶋会員へ声援を送りました。

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