福井中小企業診断士協会

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平成28年度定時総会を開催

2016-06-27

 6月24日(金)18時より、(一社)福井県中小企業診断士協会の平成28年度定時総会が福井商工会議所ビル国際ホールにて執り行われ、委任状を含め54名の会員が参加しました。
 津田均会長の挨拶に続き、議案の審議に入り、平成27年度の事業報告並びに収支決算の説明へと移りました。
 事業報告では、役員会や例会、各委員会や研究会の活動実績が報告に続き、視察研修では国内は山陰(島根、鳥取)の観光・まちづくりについて、海外はカンボジア王国に赴き福井県企業の活動のヒアリングなどについて紹介が行われました。
 オープン例会では、弁理士や社会保険労務士など異業種の方にご講演いただき中小企業診断士としての活躍の場を広げる足掛かりとなったことや、「中小企業経営診断シンポジウム」(主催:中小企業診断協会)では、当協会の川嶋正己会員が中小企業庁長官賞を受賞したことなど、会員の活躍の模様も紹介するなど年間を通して活発な活動を行ったことを説明。収支決算を含め、出席者全員の承認をいただきました。
 続いて、平成28年度の事業計画(案)並びに収支予算(案)の審議に移り、津田会長より、事業方針の説明が行われ、今年度の重点目標(スローガン)を、外部に対して「地方創生ナビゲーター、中小企業診断士」、内部に対して「診断士の力を 見せる、伝える、高める」ことを掲げ、当協会は一般社団法人として5年目を迎えることで、より一層地域活動を深める中で診断士としての能力向上に努めたいと、意気込みを述べました。
 今年度の事業計画(案)では、組織体制をその事業毎に3部に分けることとし、事業運営部の津田均部長、調査研究部の竹川充部長、組織運営部の峠岡伸行部長からそれぞれ活動内容について説明を行いました。
 昨年度に引き続き進める事業がある中で、診断士の日(11月4日)に合わせたイベントの企画・開催や福井開催の診断士協会近畿ブロック会議など、本年度の注目事業も発表され、収支予算とともに全員の承認をいただきました。
 続いて、役員改選について審議し、6名の理事の交代を含めた人事案が承認され、直後に開催された理事会では、津田会長、竹川副会長、峠岡副会長を再任すること、上村辰美前会長には相談役として当協会を支えていただくよう決定いたしました。
 その後、新委員長の皆さんからそれぞれの委員会の活動方針について説明を行い、1時間ほどの短い時間ではありましたが、密度の高い定時総会でありました。
 
 次に場所を変え、つくも橋ピリケン本店にて会員交流会が行われ、津田会長のあいさつ、上村相談役の乾杯でスタートしました。
 厳かな定時総会の雰囲気とは打って変わりとても穏やかな雰囲気の交流会となりました。当協会の中小企業診断士は、厳しい経済環境にさらされる企業を支える猛者ばかりで、一見するとお声掛けするのも躊躇してしまいがちですが、ともに円卓を囲みお酒も進むと柔和な表情で気さくにお話しされる方ばかりでした。ああこれが福井の経営者を虜にする中小企業診断士の真の姿だと再認識することができました。
 最後には交流会の幹事を務めていただいた藤野恵子会員の粋な計らいで、当協会事務局として長年ご尽力いただいている「当協会の山田隆夫」こと川端利一会員からご挨拶をいただき、和やかな交流会を終了しました。

 (北島 宏樹)

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