福井中小企業診断士協会

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平成29年度定時総会を開催

2017-05-30

 5月19日(金)より、(一社)福井県中小診断士協会の平成29年度定時総会が、福井商工会議所ビル会議室にて執り行われました。委任状を含め67名の会員が参加しました。
 津田会長の挨拶に続き、議案の審議に入り、平成28年度の事業報告並びに収支決算の説明へと移りました。
 事業報告では、役員会や各委員会、研究会、例会の活動実績の報告に続き、視察研修では国内は函館・青森観光まちづくりについて、海外はベトナム社会主義共和国に赴き福井県企業の活動のヒアリングなどについて紹介が行われました。
 チーム支援という形で積極的に事業の受託を働きかけたことや、シンポジウム開催で行政機関、支援機関に対して‟診断士の力“を訴えたこと、「中小企業経営診断シンポジウム」(主催:中小企業診断協会)では、 当協会の加藤永俊会員が中小企業診断協会会長賞を受賞したことなど、会員の活躍の様子も紹介し、年間を通して活発な活動を行ったことを説明。収支決算を含め、出席者全員の承認をいただきました。
 続いて、平成29年度の事業計画(案)並びに収支予算(案)の審議に移り、津田会長より事業方針の説明が行われました。今年度の重点目標(スローガン)を、外部に対して「地方創生ナビゲーター、中小企業診断士」、内部に対して「診断士の力を高め合い、 さらに前向きに、丁寧に、深く活動する」ことを掲げ、地方創生というテーマに立ち向かい、いかに活動すべきか、どのような形で地域に貢献していくかを考え、継続して行動する一年とするという意気込みを述べました。
 昨年度に引き続き進める事業がある中で、地域への活動領域を広げ、深めながら、受託事業の拡大を図ること、創業などの診断士の活躍が期待されている分野で積極的に活動すること、中小企業診断士の養成にも積極的に取り組むことなど本年度の取り組みについても発表し、収支予算とともに全員の承認をいただきました。
 続いて役員選任について審議し、2名の新任理事の人事案が承認され、約1時間の定時総会が終了されました。

 次に場所を変え、ふせ金にて会員交流会が行われ、津田会長のあいさつ、乾杯でスタートしました。
 新入会員のあいさつ、新規開業した会員の意気込み表明など、新しい話題が続きました。当協会会員数は85名と多くの会員を持つ協会となりましたが、その増加の理由が感じられる活気と和やかな雰囲気にあふれた交流会となりました。
 最後には、佐治真悟会員の万歳により、交流会が終了しました。

   (藤野 恵子)

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